一般社団法人 人工知能応用センター(AIAPセンター)
Artificial Intelligence Application Center

第6回ナレッジイノベーションアワード受賞者記念講演

 誰もが簡単に、プログラミングなしで活⽤できる⽶国H2O.ai社製の インスタント(ノンコーディング)AIツール“H2O”を 利用して、⼤企業だけでなく、中⼩企業や個⼈に⾄るまで、すべての⼈がAIを簡単に 扱うことができる環境を整備することで、最終的には現状を根底から 変⾰できる異能な「天才」を発掘・育成したいと考えており、H2Oの普及活動を行っています。このたび、この普及活動がナレッジイノベーションアワードの優秀賞を頂くこととなりました。
 当⽇は、本活動のご紹介と、H2Oの使い⽅を学べるワークショップを予定していますので、 可能な⽅はPCをご持参の上、ぜひご参加下さい。

⽇時︓7月11日(⽊)19︓00~21︓00(受付開始18︓30)
場所︓プレゼンテーションラウンジ (グランフロント大阪 ナレッジサロン内)

本公演は、ナレッジサロンの会員向けですが、ビジターの皆様にも参加いただけるように席を準備しております。参加をご希望される方は、以下の問い合わせページよりご連絡ください。

https://jhc.h2o.jp/contact/

ナレッジイノベーションアワード優秀賞


Tokyo H2O.ai Meetup 第2回目 6/11開催

Japan H2O Community 第2回 MeetUpを開催しました。
今回は、JHCの活動がナレッジイノベーションアワードで優秀賞をいただきましたのでその報告と、アメリカよりH2O社のCEOであるSriさんがビデオ会議で参加されました。また、前回参加された方よりH2O体験のご報告がありました。

アジェンダ:
・本Meetupのご紹介とアップデート
・H2O.ai ソフトウェア早わかり
・Driverless AIデモの紹介とユースケースのディスカッション
・Meet with Sri

https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-H2O-ai-Meetup

日時:6月11日(火) 18:15~
場所:WeWork 神保町(東京)
主催:日本H2Oコミュニティ(JHC) https://jhc.h2o.jp/
後援:日本IBM



H2O社 CEOのSriSatish Ambatiさんが来阪されました。05/14

令和になって早々にビッグなニュースが入ってきました。イギリスでイベントをされていたH2O社CEOのSriさんが急遽日本を訪問されました。日本で「勝手にH2Oの応援サイト」を上げていた私たちの事を以前より知っておられ、大阪まで会いに来てくださいました。

これまで、H2O社の承認無しに勝手にH2Oを応援していたのですが、今回目出度く、私たちの活動を承認して頂きました。さらに、これからも一緒にビジネを進めることで話がまとまりました。

H2O社のCEO Sriさんが大阪にこられました。

Sriさんからは、これからは日本国内でも積極的に活動を行うとのお話を伺うことができ、日本語化対応も進めると言っていただきました。イベント等も早々に開催しようとの話となりました。



グランフロント大阪のナレッジサロンで Sriさん(左側)と話をする機会をいただきました。右側は、AIAPセンター理事長の石倉です。



Osaka H2O.ai Meetup 04/25開催

Osaka  H2o Meetup

大阪で、最初のMeetupを開催します。


 昨年12月に東京 銀座Sixで日本IBMと 世界的に導入実績が多いOSSの機械学習プラットフォームH2O-3 及び商用版の自動機械学習プラットフォームDriverless AIの利用者のためのコミュニティである日本H2Oコミュニティ(Japan H2O Community)の第1回目のMeetUpを開催しました。
今回、昨年実施した第1回目の内容を大阪で実施します。多数の参加をお待ちしております!

https://www.meetup.com/ja-JP/Osaka-H2O-ai-Meetup/

日時:04月25日(木) 18:30~  (2時間)
場所:グランフロント大阪 北館7F ナレッジサロン内
主催:日本H2Oコミュニティ(JHC) https://jhc.h2o.jp/
後援:日本IBM




第6回ナレッジ・イノベーションアワード結果発表

ナレッジ・イノベーションアワード結果

「優秀賞」を頂きました。

100通近い応募の中で、最終選考に選ばれ「優秀賞」を頂きました。


ノンプログラミングで機械学習をすぐに利用できる「インスタントAI」のコンセプトが高く評価されました。

データサイエンティストなどの専門家でなくとも、データを準備すれば最適なモデルを構築するH2Oの普及を通して「人材不足」、「作業の効率化」、「人材育成」を今後も支援していきます。


第6回ナレッジ・イノベーションアワード3/21

ナレッジイノベーションアワード第6回

当センターが支援を行っているJHCの活動が、第6回ナレッジイノベーションアワードの2次選考を通過し最終選考に選ばれました。


発表タイトル:「ノンコーディングAIツールH2Oで日本を解決!」

【概要】 プログラミングが不要なオープンソースAIツールH2Oの普及を目的に「日本H2Oコミュニティ(JHC: Japan H2O Community)」を立ち上げ。H2Oは,米国H2O.ai社製で、誰でも無料で使用ができ、インストールして起動すると、いくつかパラメータを設定するだけですぐにAIが実現。現在、コンテンツの作成および日本語化、そしてユーザサポートを通じて日本の労働力不足の解消を目指している。

◇第6回ナレッジイノベーションアワード
グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」では、ミッションである「産業創出」「人材育成」の一環として、第6回ナレッジイノベーションアワードが開催されます。参加には事前登録が必要となります。


日時:3月21日(木・祝) 入場無料

時間:13:00~18:00(12:30開場)
   ナレッジキャピタル部門の発表となります。 発表時間:8分
場所:グランフロント大阪 北館4F「ナレッジシアター」
https://kc-i.jp/activity/award/innovation/2018/


申込が定員に達しました。事前登録なしに会場にこられても入場できません。ご注意下さい。




Tokyo H2O.ai Meetup 12/13開催

Japan H2O Community(発足) 第1回 MeetUp

 世界的に導入実績が多いオープンソースの機械学習プラットフォームH2O-3 及び商用版の自動機械学習プラットフォームDriverless AIの利用者のためのコミュニティである日本H2Oコミュニティ(Japan H2O Community)の発足のための第1回目のMeetUpをDriverless AIの販売会社である日本IBMと開催します。多数の参加をお待ちしております!


https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-H2O-ai-Meetup/


日時:12月13日(木) 18:15~

場所:WeWork Ginza Six(東京)

主催:日本H2Oコミュニティ(JHC) https://jhc.h2o.jp/

後援:日本IBM




H2O導入支援キャンペーン実施中!!

 

ディープラーニングを利用できる数少ないオープンソースである機械学習プラットフォームH2OオープンソースAIの導入支援キャンペーンを実施しています。


機械学習を知らない非技術系社員にも利用できるように、まず最初に機械学習の入り口編のセミナーを実施し、その後に実際にパソコンを利用して行っていただきます。→ 終了


本キャンペーンは好評のうちに終了しました。ありがとうございました。

 
H20-3l機械学習システム




IBMとH2O.aiはIBM Power Systemsで機械学習を行うために戦略的なパートナーシップを締結 発表2018.06.07

IBMは、IBM Power SystemsとH2O Driverless AIを組み合わせて、企業のAI要求に対応する戦略的なグローバル・パートナーチームを本日発表しました(米国発:2018年6月7日、ニューヨーク、ニュースレター) 。このジョイントソリューションは、金融サービス、小売、製造、IoTおよびヘルアスアア産業に最適です。


H2O.aiは、AIワークロードを特別に設計された最先端の機能のために、Driverless AIの戦略的パーサーとしてIBM POWER Systemsを選択しました.H2O.aiと提携することで、IBMは企業がAIをを競争力のあるものにするためのエコシステムをささに拡張します。


https://www.h2o.ai/ H2O.ai社発表

H2O.ai社は商業の「Driverless AI」だけど、OSS(オープンソースソフトのAIツールを提供しています。低価格で、ディーラーを利用して数少ないOSSです。当センターは、早くからH2O社のソフトウェアに注目、AIの普及のたんめいH2O.ai社の OSSの導入支援を行っています。→ 詳細


また、当センターの有志が自発的に、H2Oのオープンソースの普及のため、翻訳サイトを立ち上げています.H2Oオープンソース普及のために協力している人を募集しております。関心のある方は以下のサイトをご覧ください。

http://www.h2o.jp/ H2O日本語応援サイト




当センター開発のTwitter収集・比較分析ツールの商用利用を開始しました。 2018年5月1日

当センターでは、これまで個人で限界サービスしていましたツイッター収集・比較分析である「ツイット集めるくん」、「ツイット気になるくん」の商用利用を開始しました。

エゴサーチで行っていたツイートの収集をキーワードを入れるだけで収集しています。ツイートの比較分析も簡単に行うことが出来ます。→ 詳細

 
ツイート集めるくん

Twitterのツイート収集機能を提供します。

キーワードを入れて送信のボタンを押すだけで、ツイートをCSV形式でエクスポーポします。

 
ツイート気になるくん

Twitterのツイート比較分析機能を提供します。

キーワードを入れて送信のボタンを押すだけで、エビデンスとしてのツイート集とその個数分布を棒グラフの形で可視化します。




第4次産業革命における人工知能応用の重要性 2016年5月27日

 インターナショナル・IT業界の巨人であるGoogle、Facebook、マイクロソフト、IBM、アマゾンの5社が、AI技術の開発研究に関する団体AIと人工知能のパートナーシップ略して「AIのパートナーシップ」を確立したと発表その後、アップルが加わり6社が中心となりAIの推進を行っている。現在、AIビジネスは上の6社とアメリカのIT企業が端を走っている。1997年に世界チャンピオンであるカスパフ氏(ロシア)に勝利してIBMの「ディープブルー(Deep Blue)」、囲碁でトップ棋士の一人である李九段(韓国)との5番勝負に4勝1敗で勝利した「アルファゴー)」、さらに、グーグルの自動運転システム、スマートフォンの音声応答アプリケーションである米アップルの「シリ」は、Googleの音声検索あや音声入力機能等世界を驚きかせい 成果が発表され続けている

 日本は、30年前のAIの草創期より研究を進めてきており、研究では多くの成果を生み出しました。しかし、実用レベルで利用するには、今一歩の段階で足踏みをしていました。近年のディープラーニングの進歩に基づいて、AIの利活用は一気に実用レベルに到達した。日本でのAI研究は、ディーラーニングの先駆けとなる福島先生のネオコグニトロンなど、大学等の研究機関が主導的に行ってきたが、企業での研究は少ない、利活用でアメリカ企業と決定的なオープンを作りました。これまで日本のIT業界は、アメリカ崇拝主義といえるほどアメリカ企業のプロダクトをクライアントに導入することを仕事としてして、世界で競争する意識が少ししか、世界へ進出することを避けてきたように思ってしまいます。

 政府は、今後の成長戦略として、日本再興戦略2016」や「ニッポン一億総アクティブジャンプ」を発表している。以下は、日経ビジネス オンラインの記事である。

 今回の成長戦略の柱は「第4次産業革命」である。ドイツ政府が産官学の結集でモノづくりの高度化を目指して2012年から打ち出している「産業4.0」を日本語にしたもの。一般にはなかなか浸透しないが、要はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用することで、産業構造を大きく転換するように取り込みである。
そのベースになる報告書が経産省の産業構造審議会の「中間整理」として4月27日に公表されている。「新産業構造ビジョン」〜第4次産業革命をリードする日本の戦略〜と題されたもので、AIやIoT 、ビッグデータがどういう産業構造にも変更をもたらすを示している。
中にも衝撃的なのが、「産業構造・就業構造の試算」として2030年の「仕事」の増減を大胆に予測していることだ。ここに来て急速に進化しています 人口知能によって、元来は生身の人間が行っていた仕事がロボットなどに置き換えられていて、現実味を帯びて来ている。日本の動き人口の49%が人工知能やロボットなどで可能になるとにかく調査結果を野村総合研究所が昨年12月に発表、大きな話題になった。(日経ビジネスオンライン2016年5月27日より)


「新産業構造ビジョンとは」

 

 自然や社会のあらゆる活動の情報がデータ化され、AI等で解析がより深くより容易にできることで、新しいサービス・製品の創出による社会的課題の解決、市場の拡大が想定される。たたえば、囲碁でトッププロ棋士を破ったAlphaGOのように、ビッグデータをディーラーに(深層学習)等で解析・学習した革新的技術は、破壊的なイノベーションを実現する。

その価値創造の源泉「バーチャルデータ」の取得については第一回としても海外企業が支えること。第二回目の「データーテーブル」についても、後企業は先手を打ちつけるある。しかしながら、対応次第では日本企業も同様リーダの地位を得ることができるが、チャンスはある。いまこそ自らの強みを活かす、社会問題の解決と経済成長の両立になるげき変換をすることはない。

「第4次産業革命」とも呼ぶべきIoT、ビッグデータ、ロボット、人工知能(AI)等による技術革新は、従来にないスピードとインプリントが進行しています。この技術革新を明確に捉え、これをリードすべべ大胆に経済社会システムを変革することがあります、日本が新しい成長フェーズに移行するための鍵となります。  

(経済産業省HPより)


 
今が日本の第4次産業革命

「新産業構造ビジョン」中間整理を行って〜第4次産業革命をリードする戦略的取立を発表しました〜

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160427007/20160427007.html